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zoom RSS 京都府内最大の自民党地域組織が解散

<<   作成日時 : 2008/06/09 08:15   >>

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  伏見支部・淀分会(98人)が5月に解散
 自民党の京都府内最大の地域支部である伏見支部(党員1175人)の淀分会。党員数は98人と同支部28分会で最も多いところ。同支部の別の分会長は、「伏見で最強の分会」といいます。
 同分会関係者によると、解散したのは5月12日。後期高齢者医療制度、道路特定財源・ガソリン税問題、官僚の天下りの3点を理由あげています。同分会役員の1人は打ち明けます。「日本の行く末に危機感を抱いています。しかし、今の自民党は派閥争いにきゅうきゅうとなり、ポスト福田や政界再編にかまけてばかりいる。立ち直りを期待したいけれども、もうあきません。解散は分会員の総意。国民の声を聞かない政党に未来はない」。既に分会財政の余剰金は分会員に均等分配したといいます。
  自民党に不満噴出
 同支部中心のメンバーからも自民党への不満が噴出しています。80代の前分会長はね「社会保障費を削り、お年寄りをうば捨て山に持っていく制度をつくった。党員や支持者は高齢者ばかりなのに、[お年寄りははよ死んだほうがええ]なんて政治はおかしい」と批判しまい。別の分会長は、「最近の自民党の政策は庶民に納得がいかないものばかり。[もう嫌気がさした]という気持ちはかなりある」ともらしています。また、70代の分会長は、「長年自民党を支持してきたが、商売も上手くいかないし、もう応援する気にもならない。こんな政治が悪いんやから共産党にきばってほしいわ」とまくし立てました。
 前出の分会長は言います。「今の自民党は国民に対してあまりにも冷たい。党内の不信も根深いものがある。(淀分会の解散は)タイムリーな行動だと思う」。
 「京都民報」6月8日付の記事より

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